今すぐHR BPaaSで人事部の変革を

人事システムの次の一手は? 直面するEOL問題を好機に変える刷新アプローチ ~人事システム変革Forum 2026~

ITベンダーの製品・サービスが、サポート打ち切りやバージョンアップ、開発終了などで使えなくなるEOL(End Of Life)問題。特に複雑に作り込まれた人事システムはその影響を大きく受けることから、今後システム刷新をどう進めるべきかと悩む企業は少なくありません。一方で昨今の人的資本経営やHRテックの流れに乗って、人事システムをより発展させたい企業も増えています。従業員のタレントマネジメントやAI・データ活用、業務効率化やデジタル化は喫緊の課題と言えるでしょう。

 本セミナーでは、そんな人事システムの「次の一手」を皆さんとともに考えます。基調講演では、元日経コンピュータ編集長の中村建助氏が人事システムを巡るEOL問題をはじめ、今後の展望や刷新アプローチの具体例などを解説。続くセッションでは、コア業務への資源集中やコスト削減、高い専門性による業務品質向上が期待できる人事系BPO(Business Process Outsourcing)を取り上げます。人事システムに関わる皆様にぜひ参加いただきたいフォーラムです。

大手企業人事部のこんな方におすすめ
・ 人事システムのEOLや老朽化に不安を感じ、刷新の進め方を検討している方
・ 人的資本経営やAI・データ活用を見据え、人事DXを加速させたい方
・ 業務効率化やBPO活用により、人事がコア業務へ集中できる体制を目指したい方

開催概要

日時
6月24日(水) 13:30-14:45
参加方法
AP赤坂グリーンクロス
参加費
無料
対象
従業員数1000名以上の企業のHR部門

講演者情報

中村 建助

株式会社KMC
代表 editor-in-chief

サポート切れ、人材不足など老朽化した情報システムを巡る状況は厳しさを増すばかりだ。人事から会計、生産管理、販売管理まで領域は問わない。全面再構築か、運用を工夫し現状を維持するか、両者の中間で手を打つか。多くの企業が難題に直面している。本講演では、元日経コンピュータ編集長の中村建助氏が、独自調査による大規模システム開発プロジェクトの実態を含め、将来に向けてどういった手を打つべきか、について解説する。

元日経コンピュータ編集長

土屋 大地

株式会社ペイロール
営業部ジェネラルマネジャー

給与領域は、法改正対応や複雑な業務運用、長年のカスタマイズによってシステムがブラックボックス化しやすく、運用負荷や改修コストが増大している。本講演では、大手製造業における事例をもとに「SaaS+BPO」を活用した人事業務改革の進め方を解説。単なるシステムのリプレイスではなく、標準化やBPRを通じて、人事部門を“管理業務”から“戦略業務”へ転換していくための考え方や、成功プロジェクトのポイントについて紹介する。

  

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